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日本文化

【文化】厄除祈願には行ってきた?厄年って厄除祈願行かなきゃいけないの?気になる厄年の秘密!

【文化】厄除祈願には行ってきた?厄年って厄除祈願行かなきゃいけないの?気になる厄年の秘密!
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皆さん厄年って気にしてますか?

この記事を書いているのは2019年。
2019年は…わたしの前厄の年なんです!(ドーン!!)

あ、聞いてないよ、って?

でも初詣とかに行くと
よくその年の厄年の人の年齢を書いた看板
見た事ありませんか?

あの表に記載されている男女それぞれの中段で
本厄にあたる年の人は『大厄』とも呼ばれ
一番気をつけなきゃいけない年になります。

わたしも来年が大厄…

と、いう事で
厄年が気になっているそこのあなたのために!笑

今回は厄年について書いていきますね。
もちろん厄年になる人は毎年変わりますが、
厄年の考え方そのものは半恒久的に変わらないものなので
今年は厄年じゃないぞ、って人もぜひ
一度読んでみてください。

厄年って…だれがなるの?

先ほども少し話題に出た、厄年の看板

神社やお寺に行った時によくこんな看板、目にしますよね。

厄年表これは各年に前厄本厄後厄にあたる
それぞれの人の年齢や生まれ年を掲示したものになります。

厄年、っていうのは本厄
この表で言うと青と赤で薄く色がついている年を中心に
厄災の多い本厄に近づいていく前年を前厄
厄災からだんだんと平常に戻る後の年を後厄として
合計3年の事を大義では【厄年】と言います。
狭くは本厄の1年だけを【厄年】っていう事もあるけどね。

男女でそれぞれ厄年と言われる年は違います
特に女性は30代に突入した瞬間
1年あけて厄年2回も回ってきちゃうのに対して
男性は20代のあと40代になるまで厄年は来ない…
しかも近年では61歳を本厄とした60~62歳の厄年は
男性だけではなく女性も4回目の厄年にあたる、って考え方もあるんです。

特に男性の42歳女性の33歳は大厄と呼ばれる
最も厄災に見舞われやすい年。

特にこの年にあたる人はいつも以上に厄災に気を付けましょう

…でもね、この年齢何に裏づいているの?って言われると
なかなかうまく説明できないんです。

しかも神社お寺、ひいては地方によって
その厄払い厄除けの方法が様々。

例えば年齢についてだけいっても今紹介した表に書いてあるのは
数え年=生まれたその日を1歳として、みんな一斉に
1月1日に一つ年を取る数え方。
これを普段わたし達が使う事の多い
満年齢=生まれた時はゼロとして、誕生日の日に1つずつ年を取る
数え方に則って厄年の人を決めているところもあるんです。

この両方がある、って事が念頭にないと
あ、私まだ厄年じゃないじゃーん!となって
いつも通り過ごしていたら厄災によく合う1年になってしまった…

なんてことにならないか、心配になりませんか?笑

でもそもそも…厄年って何が起きるんでしょう?

厄年は他の年と何が違うの?

一般的に言われることが多いのは

事故にあう
病気にかかる
転居が良くない

なんてことが多いと思います。

厄年の人には厄災が降りかかる。

でも実はこれ、何の根拠もないんですよ。
厄年の起源は古く、平安時代にはもう
厄年という概念が存在していたといわれています。
元々は安倍晴明で有名な陰陽道がベースとなり
密教と一緒に伝来した宿曜道(すくようどう)などの
影響も受けながら今日まで伝わってきたそう。

でもじゃあ根拠のない迷信か!っていうと
あながちそうでもなくって
女性は特に30代になってから立て続けに身体を壊しやすいとか
男性が40代に入って体調を崩しやすいとか
医療的にもそういう結果は出ている…

個人的にはこじつけ的な意図も
多少入るんじゃないかなーって
思ってたりもするけど
意識して気を付けるに越したことはないと思う。

じゃあ…厄年に向けて何ができるの?っていうと
やっぱり一番手軽で実感が伴うのは
厄除けですよね。

って事で厄除け祈願がこの時期盛んになるわけです。

厄除け?厄払い?何したらいいの?

不慮の事故が起こらないように…とかは結構難しいので
やっぱり一番気にかけるべきは体調管理かな?

それにプラスして行う人が多いのが
神社お寺での厄払い・厄除け祈願。

厳密には厄年の人が厄払い(付いた厄を払う)をして
厄年じゃない人が厄除け(厄が付かないようにする)わけだけど
まぁ最近は明確に分けている社寺さんも少ないので
この先は厄除け、としますね。

この厄除け祈願にしても
厄除けしなかったから厄災が降りかかる!って根拠はない。

でも何か大きな事故にあった時に
厄除け祈願してなかったらちょっと後悔しない?笑

それが嫌だから、リスク回避…っていう意味も込めて
厄年の人は特に厄除けに行く人が多い…から
まだ行ってない人はこれを機に
厄除け祈願してみるといいんじゃないかな、って思います。

厄除け祈願っていつ行けばいいの?

結構質問が多いのがこれ。

厳密には●月●日に行きなさい!っていうのはありません
一応1年中いつでもお願いすれば受けられるものなので
社務所寺務所の祈祷受付で聞いてみれば受けられるはず。

ただ、普段から厄除けの祈祷を行っているところじゃないと
年始以外は頻繁にやっていない、なんてこともあるので
やっぱりオススメは1月。

特に1月1日~節分の間をわたしはおすすめします!

と、いうのも日本の昔からの考えに
節分を大みそか、翌日の立春を新年というのがあります。
旧暦…ともまたちょっと違うのでこの辺深く突っ込まないけど
2度目の新年を迎える前に厄を払っておこうという考え方が残っています。

それに1月って…初詣のためにも神社お寺に行く人も多いはず。

せっかく神社お寺に足を運んだなら
それと合わせて昇殿参拝厄除け祈願を一緒にしてみるといいのではないでしょうか!

かく言うわたしは正月三が日初詣に行き
あまりの人の多さになかなか厄除け祈願までできなかったので…
改めて厄除け祈願に行ってきますよー!

ぜひ皆さんも、今年は厄除けに行ってみてくださいね!

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